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一人ひとりのベストを。

  • 執筆者の写真: 睦 鶴巻
    睦 鶴巻
  • 7月11日
  • 読了時間: 4分

皆さま、お久しぶりです!むっちゃんです🌻


今日はここ数か月で、感じていたこと、悩んで考えたことを

少し文章にしてみようかと✍


今年はBoasmile2年目、3年目という事でもっともっと

幅を広げようとオフシーズンから動いていました。


結果、動いててよかった!

自分に意外と向いていること。苦手なこと。やってみたいこと。

この3つが主に洗い出されたな~という期間でした。


まず、色んな場所でツアーを組ませてもらって

色んな海でその海のスペシャリスト(ガイドさん)に出会うことが

出来たのは本当に良いタイミングで良い経験になりました。

それと同時に、どこか圧倒されてしまった自分もいて

私が胸張って誇れることってなんだろうとか、

私が得意なダイビングスタイルってなんだろうとか、

なんかすごく中途半端なことしているんじゃないかな?とか、

変に落ち込んだ期間がありました。


その落ち込みも含めて、結局行きついたのは

正解を探そうとしない。

あとで振り返ってみたときにやって良かったと思える行動・選択を。

型にはまらず、今出来る事にたくさんトライする!


以上!これに尽きる!


何をそんなに落ち込んでいたんだって思う(笑)

そもそもダイビング歴まだまだ浅いし、開業して間もないのに

一丁前にうだうだ悩んでどうしたん!

悩むのなんて当たり前。悩んで考えて行動するのみ!

と、急に吹っ切れました。笑



そして少し話は変わるのですが、

そんなタイミングで最近後輩と話す機会があって。


体験ダイビングで、水中時間が短くなってしまったり、浅い水深でしか遊べなかった時の

お客様の満足度って低いと思うんですけど、どうやってフォローしていけば良いですか?と。



うーーーーーーーん。なるほど。(苦苦笑)




これは各インストラクターによって色々な考え方があると思いますが、

お客様一人ひとりに対してそのときベストな

接し方、水中時間、深度、会話の内容、テンポ。

他にも色んなことをひっくるめてのツアーコントロールだと思っていて。

だから後輩からその言葉が出たとき、なんて伝えようか凄く迷って。


水深が浅かろうと、水中時間が短くなってしまっても、

ツアーとして満足度が下がるっていう認識?概念?は少し違うと思う。

お迎えをして、会話があって、体験の時間があって、振り返る時間があって、お見送りして。

この中でどれだけ細やかな気遣い、ケア、安心感、楽しいと思える瞬間を、

お客様との信頼関係を、どれだけ築けるか。が満足度に繋がっていくと思うんよね。


その後輩にとっての理想の形があるのかもしれないし、

もちろん理想に近づけていく努力は不可欠だけれども

それがお客様全てに当てはまるとは思ってほしくなくて。


もう少しお客様側の気持ちに寄り添ってあげられると

陸上での動き方も変わってくるし、自ずと水中でのガイドにも

響いてくるんじゃないかなぁと。


毎日見てるわけじゃないし、頑張っているのは分かっているからこそ

伝え方、言葉の選び方って難しい、、

フリーランスになってから直接後輩指導をする機会がグッと減ったので

私にとっても振り返る時間になりました。


インストラクター1年目でも、8年目でも

ひたすら悩んで考えて、行動して、引き出しを増やす作業は変わらないなって

当たり前のことだけど改めて。

そして私は、文章にして残すことが一番自分の心に残る作業だと思っているので

久しぶりに長々と書かせて頂きました。



最後にまとめると

人と比べない。すべてに意味のある行動を。自分が楽しむこと。

が、少しでも伝わっていたら嬉しいなと思います。


若い世代が残らない、なんて言われたくない

私も頑張るから、みんな頑張ろう。



さぁこの夏も色んな事に悩まされそうだけど

なんくるないさと言えるように

出来る事全部やったうえで、全力で楽しむぞ!


最後まで読んでくださってありがとうございました!(^^)!



ps.久しぶりのブログは文章作るの難しすぎてめちゃくちゃ時間かかりました(;'∀')






 
 
 

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